体質判別・遺伝子解析キット

「遺伝子解析」は、リスクを知るためだけのもの?

──答えは、「いいえ」です。

「将来の疾患リスクを調べるためだけの検査では?」
たしかに、そのように認識されている方が多いように思います。

ですがTORU METHODでは、遺伝子解析の結果を知ることだけが目的ではありません。

遺伝子解析によって分かる、将来の疾患リスクや遺伝的な特徴。

これらを「一つの判断材料」としたうえで、
Dr.TORUが8体質理論を基盤に、「あなた本来の体質」を判別します。

TORU METHODの解析で分かること


長年積み重ねてきたTORU METHODの研究により、
お一人おひとりの体質に合わせた的確なご提案が可能です。

8つの体質タイプ

平野タイプ


PULMO プルモ(+)

肺 強肝 弱

COLONO コロノ(-)

大腸 強胆 弱

─ 避けたほうが良いもの

  • 肉類
  • 動物性油脂(魚の油脂を除く)
  • 酸化した油脂(繰り返し調理に使用された油など)
  • 化学的に処理された小麦粉(自然農法・有機農法・無農薬などの品質の高い小麦粉は比較的良い)
  • はちみつ
  • 金を含むもの(金粉入りの日本酒など)
  • 金歯

荒野タイプ


HEPA ペパ(+)

肝 強肺 弱

CHOLECYS コレシス(-)

胆 強大腸 弱

─ 避けたほうが良いもの

  • 白米
  • 砂糖などのグルコース製品
  • ブドウ糖注射
  • 貝類
  • 魚の皮
  • 緑の葉物野菜

海岸タイプ


PANCREO パンクレオ(+)

膵 強腎 弱

GASTRO ガストロ(-)

胃 強膀胱 弱

─ 避けたほうが良いもの

  • 辛いもの(唐辛子、わさび、生姜、高麗人参など、胃を熱くしやすいもの)
  • 動物性油脂(魚の油脂を除く)
  • 酸化した油脂(繰り返し調理に使用された油など)

山麓タイプ


RENO レノ(+)

腎 強膵 弱

VESICO ヴェジコ(-)

膀胱 強胃 弱

─ 避けたほうが良いもの

  • 体や胃を冷やすもの(きゅうり、黒豚肉、麦、麦茶、ビール、アロエ、メロン、アイス、スイカなど)
  • 体質により、推奨される食事や避けたほうが良いものは異なります。詳しくは体質判別・遺伝子解析にてご案内しております。

TORU METHODの遺伝子解析は、何が違うのか?

検査キット自体は市販されているものです。
しかし、遺伝子解析の結果だけで8体質が分かるわけではありません。

TORU METHODでは、遺伝子解析結果をもとにDr.TORUが体質を判別し、
「その結果を日常生活にどのように活かすか」までをご提案する点が、
私たちの8体質遺伝子解析の特徴です。

解析の流れ

STEP

─ 何を調べるのか
唾液を採取し、遺伝子を解析

  • 市販の検査キットを使用
  • 自宅で簡単に採取可能
  • 検査機関に送付・解析
STEP

─ 何が分かるのか
遺伝的な特徴と、将来の疾患リスク

  • 将来の疾患リスク
  • 遺伝的な特徴・傾向
  • 体質判別のための基礎データ
STEP

─ TORU METHODが行うこと
体質を判別し、生活指針を提案

  • 遺伝子解析結果を総合的に判断
  • Dr.TORUが8体質理論をもとに体質を判別
  • 体質に合わせた生活指針をサポート

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